真田信尹(さなだのぶただ)公の菩提寺/北杜市 自然葬・永代供養  曹洞宗 龍岸寺



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本堂

当山は、開創当初の真言宗時代、曹洞宗改宗後も「釈迦牟尼仏」を本尊としておまつりしています。

本尊「釈迦牟尼仏」
脇侍「文殊菩薩」
脇侍「普賢菩薩」

龍岸寺本堂


本堂内陣



六地蔵さま


お寺や墓地の入口でよく石のお地蔵さまを見かけます。

僧形のお地蔵さまはもっとも身近な仏さま。仏教では、私たちは死後、日々の行いに応じて「六道」のいずれかにに赴くと考えます。
六道とは、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つで、次のような世界です。
○天上界 私たちの住む人間界よりも苦が少なく楽の多い世界。
○人間界 生病老死に加えて、愛する者と別れなければならない苦しみ、嫌な事に会う苦しみ、求める物が得られない苦しみ、心と体が思うようにならない苦しみのある世界。
○修羅界 怒りと戦いに終始し、欲望を抑えることが出来ない世界。
○畜生界 弱肉強食で他者のことを考えない世界。
○餓鬼界 嫉妬や欲望がむき出しの世界。
○地獄界 あらゆる苦しみを受け、六道のうち最も苦しみの多い世界。

私たちの心は、人間界にありながら往々にして修羅や餓鬼、畜生界を彷徨います。
お地蔵さまは六つのどの世界にも現れて、そこで苦しむ私たちを救ってくださるたいへん有り難い仏さまなのです。

慈母観音さま

薬師如来さま
 

大日如来さま

弁天池
寺伝によると、往時この他から龍が湧き起こった雲にのって飛び去ったとされ、当寺の寺名もこれに由来します。



往時を偲ばせる苔むした仏たち

北杜市指定天然記念物「シラカシ」

ブナ科の常緑喬木で、10月頃堅果、いわゆるドングリをつける。
双幹で、2つの株がゆ着したものかも知れない。根回り周囲は4mで、地上0.75mで東西の2つの幹に分かれる。分岐点では西側の幹の周囲は2.6m東側は1.9mを計る。枝張りは東西11.9m、南北18.2m、樹高は約30mである。
カシのなかでは比較的耐寒性の強いシラカシであるが、標高700m程のこの地域では珍しく、たとえ自生ではなかったとしても植物分布の上から注目されている。樹勢も良好である
(文:長坂町教育委員会)


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